工場派遣で使える資格を知りたい!


前回のブログでは今人気の資格をいくつかご紹介させていただきました。今回は工場勤務で使える資格にスポットを当てて調べてみました。資格を取得すれば仕事の選択肢が広がったり、キャリアアップを目指せたり、待遇が有利になったりする場合がありますよ。ぜひ参考にしてみてください!

 

溶接技能者

ひとくちに溶接といっても、溶接の資格にはガス溶接技能者、アーク溶接作業者、アルミニウム溶接技能者などいくつか種類があります。種類がたくさんありすぎて、どれをとればいいのか分からなくなってしまいそうですよね。溶接の経験がなく、一から始めたい方はまず、ガス溶接技能者またはアーク溶接作業者の資格の取得を目指しましょう。ガス溶接技能者は2日間で14時間の講習を受講すれば取得でき、アーク溶接作業者も2日間で11時間の学科と1日で10時間の実技を受ければ取得可能です。この資格を入り口に、アルミニウム溶接技能者やPC工法溶接技能者などより専門性が高い技能者を目指すのがオススメ。

 

電気工事士

この資格は電気に関わる建物や設備の工事をするときに必要となる国家資格です。資格を持っていない人が電気工事の仕事をすることは法律で禁止されています。資格には第二種電気工事士と第一種電気工事士の二種類があり、第二種がこの資格の入門編となっています。資格を取得するには筆記試験と技能試験があり、筆記試験はマークシート形式で4択問題、技能試験では13問が出題され、それぞれ指定された工作物を製作します。
私たちの生活の上で電気は必要不可欠。そのため、電気工事士の需要がなくなることはないと言われています。手に職をつけたいと思っている方にオススメですよ。

 

フォークリフト運転技能者

最大荷重1トン以上のフォークリフトを運転する技能者を認定する国家資格です。資格の取得は指定の教習機関で学科と実技に合格することで取得可能、最短5日間で取得することもできるといわれています。製造業などの工場ではニーズがあるので有資格者には資格手当がでるなどの優遇がある場合もありますよ。

 

危険物取扱者

一定数以上の危険物を貯蔵・取り扱う工場には危険物を取り扱うために必ず危険物取扱者を置かなければなりません。この資格には、甲種危険物取扱者・乙種危険物取扱者・丙種危険物取扱者の三種類があり、それぞれ扱うことのできる危険物が違います。全類の危険物を取り扱えるのが甲種、最も限定的なのが丙種です。乙種と丙種は誰でも受験できますが、甲種は乙種の資格を取得した後、2年以上の実務経験があるか、または大学で化学を専攻し、卒業免状を持っていることなどが受験の条件です。試験は甲乙丙ともにマークシートで、それぞれの科目で60%以上を正解すれば合格を狙えます。

 

衛生管理者

衛生管理者は、労働者の健康障害や労働災害を防止するために、労働安全衛生法で定められた国家資格です。50人以上の労働者がいる職場では、衛生管理者を選任しなければなりません。受験資格は主に、大卒で1年以上、高卒で3年以上、学歴に関係なく10年以上、労働衛生に関する一定の実務経験が必要、などです。試験はすべて選択解答式で、対策が立てやすいため、初学者でも十分合格を狙えますよ。ちなみにエースコーポレーションの管理社員のほとんどはこの資格を取得しているので、適切にスタッフの皆さんをサポートできています。

まとめ

工場派遣の仕事で使える資格は様々ですね。今回ピックアップしたような資格を取得できれば、仕事の幅も広がり、場合によっては給料がアップすることもあるかもしれません。新しいことにチャレンジしたいあなたを、エースコーポレーションは全力でサポートします!まずはお気軽に登録会にご予約ください。

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