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雑学クイズ16の答え
先週の問題はこちらでした。
「葉っぱが黄色になるのと、赤色になるのでは、色づき方に違いがあります」
正しいのは……
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②黄色はもともと葉っぱにある色が見えてきて、赤色は新しい色素が作られる
でした!
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葉っぱが緑色に見えるのは、主に「クロロフィル」という緑色の色素があるためです。
実は葉っぱの中には、黄色の色素「カロテノイド」も、もともと存在しています。
秋になってクロロフィルが分解されていくと……
今まで緑に隠れていた黄色が、だんだん見えてきます。
これが黄葉(こうよう)です。
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一方で、カエデなどの赤い葉では少し違います。
秋になると、葉の中で「アントシアニン」という赤い色素が作られ、赤く色づいていきます。
つまり……
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黄色になる葉➞もともとあった黄色が見えてくる ※イチョウなど
赤色になる葉➞赤い色素が新しく作られる ※カエデなど
同じ「こうよう」でも、実は仕組みが違うのであった。
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今週も頑張っていきましょう ٩(⑅´◡` )۶
【参考】
・国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所「森林の生き物Q3]
・環境省「エコジン 2016年10・11月号」