仕事のモチベーションを上げよう!5つの効果的な方法


仕事において大切な原動力の一つ、「モチベーション」。ポジティブな気持ちで仕事のモチベーションを維持することは、生産性や満足度を向上させ、仕事において個人的な成長を達成するために不可欠です。

今回は、外発的動機づけ・内発的動機づけについて説明した後、仕事のモチベーションを向上させるための方法をご紹介します。

仕事のモチベーションを上げよう!5つの効果的な方法

そもそもモチベーションって?

モチベーションとは、個人が目標を達成し、行動に意欲的に取り組むために内から湧き上がる力のことです。

これは目的へ向かう欲望から生まれ、困難に立ち向かい成果を求める原動力となります。

モチベーションを高く保つことが出来れば、仕事に対して前向きな気持ちで挑むことができますが、モチベーションが下がってしまうと仕事のやる気をなくしてしまうこともあります。

モチベーションの2つの側面

モチベーションは、「外発的動機づけ」と「内発的動機づけ」の2つの側面から捉えることが出来ます。

この2つは異なる要因によって引き起こされますが2つの側面を活用することがモチベーションを高めることにつながります。

外発的動機づけ

外発的動機づけは、外部からの刺激や報酬によって引き起こされるモチベーションの形態です。

例えば、今頑張ったら昇給が望める、プロジェクトを成功させたら一目置かれるなど昇給や他者からの評価や賞賛などの要因が行動を起こす原動力となります。

これは一時的に効果的であり、目の前の報酬に対する欲求を満たすことで行動が促進されますが、長期的なモチベーションの維持には限界があります。

内発的動機づけ

内発的動機づけは、個人の内部から生まれるモチベーションです。個人の趣味や価値観、個性に基づいて行動することに喜びや満足感を見出す動機づけの形態です。

例えば、仕事にやりがいを感じる、会社の役に立ちたいなど自己成長や個人の目標達成、興味を追求することによって喜びや達成感を感じることから生まれます。この形態のモチベーションは、長期的な成果を生むことがあります。

自己満足感や個人的な充実感が内発的動機づけを支え長期的なモチベーションの維持を可能とします。

外発的動機づけと内発的動機づけの関係

外発的動機づけと内発的動機づけは対立するものではなく両方を満たしていくことが大事です。

外部からの報酬が初期のモチベーションの向上につながる一方で、その後は内発的動機づけが重要な役割を果たします。外発的動機づけが一時的な刺激となり、内発的動機づけが持続的な動機づけることでモチベーションを保つことが出来ます。

仕事のモチベーションを向上させるための5つの方法

前述した通り、仕事でモチベーションを向上させるためには外発的動機づけと内発的動機づけの2つを高められるようにする必要があります。仕事のモチベーションを向上させる具体的な5つの方法をご紹介します。

①目標の明確化

仕事において具体的で明確な目標を持つことは、行動へのモチベーションを高めます。短期的な目標と長期的な目標を設定し、それらに向かっていくことで仕事への責任が強化されます。

②成果を可視化する

達成感を味わうために自分の成果を可視化することが重要です。仕事の進捗や達成したことをまとめて目に見える形で自分の成長を確認しましょう。これはモチベーションの原動力になります。

③ポジティブな習慣をつくる

朝のルーティンや仕事の開始前にポジティブな習慣を取り入れることで、1日を良いスタートから始めることが出来ます。例えば読書やストレッチなど気分をリフレッシュ出来ることを取り入れましょう。

④挑戦を楽しむ

新しい業務内容や課題に取り組むことでワクワク感や興奮が生まれます。挑戦を恐れずに成長と達成感を求めて仕事に望みましょう。

⑤ワークライフバランスの確保

仕事とプライベートのバランスを取ることは、仕事のモチベーションを保つ上で不可欠です。適切な休息や趣味に時間を割り当て心身のリフレッシュを心がけましょう。

<まとめ>

いかがでしたか?仕事のモチベーションを維持することは、個人的な成長に繋がります。

今回ご紹介した方法を実践することで、モチベーションを上げて、仕事においてより充実した経験を得ることが期待出来ます。

常にポジティブな姿勢を持ちながら外発的動機づけと内発的動機づけをうまく利用し新しい課題に立ち向かっていきましょう。

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