だから滋賀で暮らしたい。滋賀県の「ここがスゴイ」をランキングで見てみた。


暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?さて、エースコーポレーションのある滋賀県はとってもいいところです。このブログでも滋賀県の魅力をたびたびお伝えしています。今回は「滋賀県のここがスゴイランキング」と題して、具体的な数字で滋賀県のイイところをさらにご紹介したいと思います。

人口が増加中!(人口増減率が全国第3位)

人口増減率とは国勢調査を元にした人口の増減傾向を表すデータ。それによると滋賀は全国第3位で人口増加の傾向にあります。1位の沖縄県、2位の東京都に次いで高い率なのです。
人口が増加するには理由があるはずですよね。滋賀県の人口増加の背景は「暮らしやすさ」にあると思います。 豊かな自然がある一方で、人口10万人当たりの百貨店・スーパーの数は全国2位。買い物やレジャーをするための利便性が大変良く、文化施設なども充実しています。
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子どもの数が多い!(年少人口割合が全国第2位)

年少人口割合とは15歳未満の総人口に占める割合。少子化の時代にこのような数字が出るのは、やはり滋賀県が子育てしやすい環境を整えていることに理由があるのではないでしょうか。
滋賀県の取り組みのひとつとして、夏休みなど長期休暇の期間に「くらし、創作」「里山、田んぼ」「文化芸術、歴史」などのテーマで様々な体験を紹介する「しがこども体験学校」があります。また、滋賀県の子育て情報ポータルサイトには、結婚から妊娠・出産、子育てまでトータルで役に立つ情報がたっぷりと詰まっています。さらに子育て中の人が協賛店で割引などのサービスを受けられる子育て応援事業などがあり、滋賀県で子育てする人には非常に心強いサポート体制があることが分かります。そのため滋賀県は子育てしやすい環境といえるのです。
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文武両道?滋賀県民のスポーツと学習への取り組み(スポーツの年間行動者率が全国第2位、公立図書館の図書貸出冊数が全国第2位)

スポーツの年間行動者率が全国2位。つまりスポーツをする人の割合が全国で2番目に多いということです。琵琶湖周辺のマリンスポーツは有名ですね。他に毎年開催される「びわ湖レイクサイドマラソン」などのマラソン大会も盛ん。 スポーツ指導者養成にも力を入れていて、様々な講習会や研修会が催されています。
しがスポーツ大使 滋賀県ゆかりのアスリートやスポーツチームにスポーツの魅力を発信したり、スポーツイベントでの交流などをして地域活性化をはかっています。

また、公立図書館の図書貸し出し冊数が1人当たり8.35冊で全国2位! それに加えて学習・自己啓発・訓練の年間行動者率(10歳以上)も全国3位なのです。日本を開国へと導いた近江彦根藩の第15代藩主、井伊直弼が学問、芸術などに優れた人であり、それが後世に伝えられた、と言われています。

滋賀県が全国に誇る1位の分野は?

そして滋賀県が全国1位を誇るのは、県内総生産に占める第二次産業の割合なのです。
第二次産業とは、鉱業、製造業、建設業のこと。とくに製造業が大きな割合を占めており、総生産の約36.5%なんだそうです。 滋賀県の位置は本州、四国、九州のほぼ真ん中。1960年代に東名高速道路が開通して以降、農業県から工業県へと変貌を遂げたという経歴があります。そのような背景もあり、滋賀県はものづくりが盛んな地域なのです。

周囲を山に囲まれた内陸県でありながら、JR本線、新幹線、主要な高速道路などいくつもの交通ルートにも恵まれており、昔から現在まで交通の要衝であり続けています。そして製造業の雇用を生み出すことにも積極的でさらにこの地での製造業の発展が期待できそうです。

第二次産業の割合が多いということはその分、関連した仕事も多いということ。エースコーポレーションがご紹介する就業先もやはり製造業が多いです。ものづくりの環境に恵まれた地域で製造業の発展に貢献することができ、私たちも誇りを感じながら毎日頑張っております!

最後に

滋賀県のランキングを紹介しました。人口増加率から見る住みやすさ、暮らし、自然の豊かさ、産業の発展。やはり滋賀県は住むによし、働くによし、いいところですね!
(以上、参考 滋賀県公式ホームページ「滋賀県なんでも一番」より)